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院長先生

― 歯科医師(宮前区)―

梅田 和裕 院長 /うめだ歯科医院(宮前平駅・歯科)の院長紹介ページ

梅田 和裕 院長

UMEDA KAZUHIRO

地域のホームドクターとして
お1人お1人に最良の歯科医療を提供する

大学卒業後、都内の歯科医院で経験を重ねる。8年あまりにわたって幅広い症例に携わり、スキルを磨く。1995年、宮前区南平台に開業。

梅田 和裕 院長

梅田 和裕 院長

うめだ歯科医院

宮前区/南平台/宮前平駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

自らの力で壁を乗り越え、歯科医師としてスキルを磨く

梅田 和裕 院長

私の親戚には歯科医師が多いのです。叔父や従兄弟を合わせますと4人ほどになります。父はサラリーマンでしたが、そうした環境もあって、「歯科医師を目指してみないか」と勧められたんです。私は私で違う道を模索していたこともあったんですが、父の説得に従い、この道を目指すことになりました。
大学を卒業してすぐに都内の歯科医院に勤務しました。晴れて歯科医師となったあともしばらくは「俺は歯科医師に向いてないんじゃないか」と思っていたんです。それを当時の院長先生に話したことがあったんですが、それを受けて先生は、「じゃ、君は誰が向いてると思うんだ? 皆、努力をして壁を乗り越えてなんとか頑張ってるんだ」と叱咤されました。正直に申し上げて、その言葉には救われました。先生の言葉でそれまでの迷いが消え、やっとこの道に真の意味で取り組むことが出来るようになったんです。
勤務医を8年半続け、1995年に『うめだ歯科医院』を開院しました。もちろん勤務医時代も患者さんを預かっている責任は感じていましたが、開院するとやはり違いましたね。1人になると、責任は全て自分にかかってくる。「独立」ということでは、これは歯科医師に限らない話だと思います。患者さんの期待や信頼にどれだけ応えられるか。そのことは常に自分に言い聞かせて日々の診療に当たるようにと思っています。

街の歯医者さんとして、お1人お1人をベストな医療につなげる

梅田 和裕 院長

自らの身の丈に合った診療をおこなうということに尽きるかと思います。現在は、例えば矯正歯科であったり、あるいはインプラントであったり、マルチに診療をおこなわれている歯科医院さんをお見受けしますが、私に関しては、マルチにはなり得ないと思っています。
矯正という分野に限れば、専門医に勝るわけがありません。であるなら、信頼出来る専門医に患者さんを紹介したほうがベストだと思うんですね。といって、紹介するなら誰でも良いというわけではもちろんありません。患者さんの利便性、あるいは私自身が充分に連携をとれることが条件になります。無論、それらの判断をするにあたっては相応の知識を持っていなければなりませんし、それこそが、街の歯医者さんに求められる最重要なスキルだと考えています。

患者さんの立場で考え、負担のない診療を心がける

梅田 和裕 院長

歯医者さんの治療って、大方の人にとっても嫌なものですよね。私自身がそうです。恥ずかしながら、私は小学校5年生の時に歯医者さんで麻酔を受けて大泣きをした経験があります。今の5年生の子はそんなことで泣いたりしないですよね(笑)。
私自身がそうしたトラウマを持っていることもあり、診療に当たっては、出来る限り患者さんが不快に思うことのないよう配慮をしていきたいと思っています。例えば治療時間を短いものにすることもそう、なるべくこまめに声を掛けてあげたり、それから、つらい姿勢を強いることを避けるといったこともしかりです。患者さんの思いを少しでも汲んで差し上げられるような歯科医師でありたいと考えています。

地域のホームドクターだからこそ、きめ細やかなサポートを

小さなお子さんからご年配の方まで均等に見えています。ご年配の方が見えるとなれば、自然、義歯を扱うことも多くなります。義歯はしっかりとメンテナンスをしていかなければなりません。やはり、「作りっぱなし」は良くはありませんね。歯ぐきというものは、日々、少しずつ変化していきます。それを考えますと、半年ないしは1年に1回くらいのペースで、義歯を"今の"お口に合うように調整をしていく必要があります。メンテナンスさえしっかりしていれば、義歯を長く保たせることが可能になるのです。
メンテナンスということでは、ご自分の残っている歯にしてもそうで、ホームドクターは、そのケアをどれだけ親身になっておこなえるかというところに価値が出てくるものだと考えています。また、現在は昔のように、痛くなってから来られる方ばかりではありません。見た目を含めたトータルバランス的なフィット感を求められる方が多くなってきました。その細かなニーズ、変化を察して対応してくことが我々には求められると感じています。

これから受診される患者さんへ

「これが特徴だから是非…」などということを口にすることは私は出来ません。ただただ、私を信じていらっしゃる方に誠意を持って対応することに力を注ぎたいと思っていますし、結果、その方を最後の最後まで責任を持って診て差し上げることが出来たらと考えています。

※上記記事は2013年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

梅田 和裕 院長  MEMO

  • 出身地:千葉県
  • 趣味・特技:ラグビー、空手
  • 好きな本:エッセイ集、実用本
  • 好きな映画:ファンタジー
  • 好きな音楽やアーティスト:オールジャンル
  • 好きな場所・観光地:海、離島/宮古島

グラフで見る『梅田 和裕 院長 』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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